雑多なブログ

音楽や語学、プログラム関連の話題について書いています

英語で同主調や平行調はなんと呼ぶのか調べた。

英語で書かれた音楽理論のテキストを読んでいて、同主調平行調がどれか良くわからなかったので確認した。
属調下属調はそのまんまな感じ。

同主調 parallel key
平行調 relative key
属調 dominant key
下属調 subdominant key

練習の振り返り。

練習で演奏する時は、不慣れな曲をリクエストしよう

人前で演奏するのが不安な曲をチョイスして、練習の場で失敗しよう。失敗から課題を見つけよう。

イントロ・エンディング

初見の曲や不慣れな曲で、イントロがパッと思いつかない事が多々ある。曲全体の演奏だけでなく、イントロ単体の練習にも取り組もう。

リードを取る場合指示を

どういう流れで演奏するのかきちんとメンバーに伝えよう。
正しい・間違いは気にせず、どうしたいのかをはっきりさせよう。

  • テンポは?
  • リズムは?(バラード?スウィング?ボサノヴァ?)
  • イントロは?
  • エンディングは?
  • ソロの回し方は?
  • 4バースは?

演奏中は合図をはっきり出そう。やり方は色々あるので、 他の人の演奏を参考にして自分なりのやり方を研究しよう。

  • 弾き方で示そう(テンポ・音量・リズム)
  • 身振り手振り
  • アイコンタクト
  • 場合によっては声を出す

ドラムの課題

ピアノが専門ではあるものの、練習ではドラムを叩く事があるので、下記について慣れておく。

  • ラテンのリズムの基本のパターンを覚える
  • ポジションをロストしてしまうのをどうにかする
  • ペダル操作にもう少し慣れる
  • 3拍子のパターンを覚える

お題

April In Paris

音楽と自動車の運転の共通点?

自動車の運転と音楽の演奏がなんとなく似てると思ったけれど、
冷静に考えるとそうでもなかった。

「どちらも強引な操作をすると事故になる」 と言う事を苦し紛れに考えたが、 そのくらいしか共通する事を具体的にあげ羅れなかった(^^;

レッスンの振り返り

左手の練習

現状、右手主導か両手同じタイミングで入れる形になっていて、左手の役目が薄くなっている。
左手主体でしっかり弾く。左手の音を聴いて、右手のフレージングを展開させていくというイメージで演奏してみる。

コードの入れ方

現状曲全体を通して、細かくコードを刻みすぎなのでもっと抜いて、効果的なタイミングでを狙う。特に曲の変わり目では流れを変えるようなコードをしっかり弾く(すぐに次のコードに切り替えてしまうのではなく、2拍〜1.5小節くらい大胆に長さ保持して良いかも)。

その上で、短くちょんちょん、ではなく2分音符とか全音符くらいの長さ保持する。

Recorda Me のフレーズ

両手ユニゾンで弾く練習する。
弾けるテンポに落として落ち着いて練習する。
遊びで中国っぽいスケールをねじ込む。

次の半音コード

次のコードに対して半音上下から向かう進行を入れる。

2小節目に次のコードがある場合に、1小節目の4小節目などから次のコードに対して半音で進行するコードを弾く。

自作曲の楽譜を手直しする

繰り返しの表記を多用しているため、繰り返しが入れ子になってしまう。繰り返しがパッと見で判別しづらい。 一部のセクションは繰り返し記号による表記をやめて、繰り返すのと同じ分小節を増やして対応する。

間奏で一区切りつけて、前のセクションとは空白で区切る。

今回弾いた曲

Bolivia Misty(少し) Recorda Me Up Jumped Spring Donna Lee Confirmation Recado

課題曲

Bolivia Recorda Me Misty Donna Lee Confirmation

音楽学習メモ

今日の朝練のメモ

  • ♯5th と ♭13th は同じ
  • ♭5th と #11 は同じ
    ジャズ理論だと5thで表現される事が多い。
    その方がパッと計算しやすいといから?
  • 長6度は、ダイアトニックスケールのrootと6つ目の音。 自分で暗算する負担を減らすためにダイアトニックスケールなどの基準から考えるのは重要だと思う。

javascript: 文字詰めする(pad〜メソッド)

javascsriptで、文字列を指定した文字数になるまで延長する場合はpadStartとpadEndが使用できる。

構文は次の通り。

str = '何かの文字列'
str.padStart(number, padString)
str.padEnd(number, padString)

下記の形でも使用できる

'何かの文字列'.padStart(...)
'何かの文字列'.padEnd(...)

実行例

> 'AIUEO'.padStart(10, 'x')
'xxxxxAIUEO'
> 'AIUEO'.padEnd(10, 'x')
'AIUEOxxxxx'