雑多なブログ

音楽や語学、プログラム関連の話題について書いています

anyenvでインストールしたnodenvをアップデートする。

anyenv-update プラグインをインストールすると、anyenvでインストールしたnodenvをアップデートできる。

anyenv-update のインストール

mkdir -p $(anyenv root)/plugins
git clone https://github.com/znz/anyenv-update.git $(anyenv root)/plugins/anyenv-update

nodenvのアップデート

anyenv update

awsの機能をローカル開発環境でエミュレートするツール

localstackというのがあるらしい。
クラウドサービスの難点として、ローカル開発環境で同等の環境を再現するのが課題なのだけど、こういったツールがあるのは良いと思う。

詳しい事はこれからぼちぼち使って調べてみようと思う。

github.com

ELB配下のヘルスチェック対策

awsでELBを使用してWebアプリケーションを稼働させている状況でちょっとトラブルがあったのでメモとして残しておく。

ロードバランサーのヘルスチェックのリクエストがWebサーバに届くので、リクエストと同時に何かサーバサイドで処理する場合には、ロードバランサーのヘルスチェックのリクエストと通常のユーザーのアクセスを判定する必要がある。

ELBにおいては、”ELB-HealthChecker/2.0” というユーザーエージェントでリクエストされるので、"ELB-HealthChecker*" のような部分一致でユーザーエージェントを判定して、ヘルスチェックのリクエストの場合には処理をスキップするなどの対応を取れば良いと思う。

人は自分に都合の悪い事は語らない。

人は自分に都合の悪い事は語らない。

例えば、他人の悪口を言っている人がいたとしよう。そういう人は、自分が原因で相手を怒らせた、という事実を伏せて、一方的に、理不尽に相手が自分に怒りをぶつけてきたかのように話をする。

あるいは、自分が過去とんでもない大失敗をやらかした経験があったと仮定しよう。その事を誰かに話す事はあるだろうか? それを話した事によって、社会的に不利になるならば、その事を他人に打ち明けようなどとは思わないだろう。

どうでも良い事、あるいは自慢したい事については、誰しも饒舌になるが、本当の本当に都合の悪い事は誰しも口をつぐむものだ。一見して、本人にとって都合が悪そうな事を喋っていたとしても、それは、その人の中では比較的打ち明けても差し障りのない情報な事が多い。

つまり、何が言いたいのか?

他人と自分を比べる時、相手の良い側面や素晴らしい側面と比較して、落ち込むのはとんでもない過ちだ、という事だ。 なぜなら、どんなに立派に、見える人間であっても、触れられたくない恥部や、暗部というものは存在し、それは本人が必死に隠しているのだから。

あなたにも心当たりがあるでしょう?

そう考えると、周囲から立派な人と思われれば思われるほど、かえって自分の中に抱えている恥部や暗部と、周囲の評価のギャップに苦しむ事にもなり得ると思う。

新型コロナウィルスの対策は、飲食店の休業や営業時間短縮よりも

飲食店に対しては、営業時間短縮よりもテイクアウトを奨励して、 テイクアウトに必要な環境の整備に対して補助金を出し、 その事を一般に認知させる。

という風にすると、お店側でも、まだ対応のしようがあるような気もする。代替案なしで、休業も営業時間短縮もきついと思う。

twitterの独自のシェアボタンを作る

独自のシェアボタンが不要であれば、こちらからシェアボタンを生成する事ができる。

publish.twitter.com

独自のシェアボタンを設置する場合は、下記のURLをアンカータグなどに埋め込む形で対応する事になる。

https://twitter.com/share?url=【シェアURL】&text=【表示するテキスト】

ちなみに、【シェアURL】と【表示するテキスト】はurlencodeせずにそのまま設定すると、テキストやURLが壊れる可能性があるやもしれん。

トランペット - 「粘膜奏法」という俗称は不適切だと思う。

唇の内側がマウスピースに当たっている状態で演奏する事を、俗に粘膜奏法というらしい。 アヒル口しているところにずぼっとマウスピースをくわえる感じかな。

これって単に、圧力に押されてアンブシュアが崩れている状態、って事だと思う。

息の圧力に押されて、唇が広がってしまい、かといってアパチュアを維持するだけの筋力がないため、がばっと広がったままになってしまう。その状態でマウスピースを押し当てているものだから、だんだん唇がめくれたような状態で当たった状態になってしまう。

実際のとこ、「粘膜奏法」というのはアンブシュアが崩れている状態の人を揶揄するために作られた言葉のような気がするよ。